それぞれのペースで♪


先日、生徒さんがコンクールを受けられました。
今年はこの様な状況なので敢えて私からは声を掛けていないのですが、
生徒さんの方からお話があり、準備に入りました。
6月の発表会からだったので、引き続きピアノ中心の生活、
よく頑張られたと思います。
コンクール前の最後のレッスンが終わってから、
一生懸命頑張ってきたんでしょ?
と尋ねたら、
私の目をしっかりと見て、
"うん"
と頷かれました。

それが何よりだね!
よく頑張りました(^^)

と、声をかけました。


コンクールは入賞かどうかの結果が出るものですが、
結果一つに心を捉われずに、
一生懸命取り組むのが良い経験となります。

あまり頑張らずに、結果は良かった場合は、
運が良かったね、くらいに留めた方が良さそうかな。

いずれにしても、
子供の頃は、周りの大人の言葉掛けで
受け取り方に影響が出やすいので、
大らかに見守っていてあげたいと思います。

今回受けられた生徒さんは、次へのチャンスをいただきました。

弾き終わった後、スキップされていたそうですから、良いご経験になられたと思います♪


普段のレッスンでも、
練習を頑張って丸にしたい!と思って来ても、そうはいかないことも良くあります。

以前、丸にならなかったら、
うなだれて、もうその後の気力喪失…になっていた子が、
今は、もう一度となっても、自分でも納得し、
前向きに取り組んでらっしゃいます。

その変化に内心驚いています。
練習はとにかく宿題に出したものを毎日10回弾く。
という形で、
それを発表会以降、ずっと続けてらっしゃいます。
頑張るエネルギーがいい方向に出ているのだと思います。

習い始めの頃、
なんだか恥ずかしくて、5分に1回くらい椅子から降りてお母さんのところへ行っていた子も、
それから1年くらいか、もうすっかり落ち着いて
歌心たっぷりに弾いてらっしゃいます。

幼くして、恥ずかしい…という感情は感受性が豊かだからか、
その感受性が演奏に繋がって来ているように感じています。

以前は、両手で何とかかんとか焦って弾いていた子も、
片手からきちんと練習して来たら良いよ、と声を掛けてから、ご本人も安心したのか、
片手の練習から丁寧に音を感じながら弾いて来られています。

どの生徒さんも、こうしなきゃ!というところに捉われると苦しくて、
今の自分に合う取り組み方を一緒に見つけて行くと、
心が解放されてピアノに向かえているように、
最近改めて感じています。

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