モネの"セーヌ河の朝"


さっき、窓の外から ヒグラシの声がきこえてきました、
いよいよ夏到来…!

子供達も夏休みですね♪


さて、発表会後のお休み中、
ポーラ美術館の企画展《印象派、記憶への旅》が7月28日までと知り、出掛けてきました。

初夏の緑に心も癒されます。

彫像の頭の上で カラスが休憩中…? 笑


さて、今回の展示会は主に19世紀 フランスで活動した画家たちによって描かれた作品。

19世紀のフランスは、街が整備され、今の姿に変わり始めた時代。

更に鉄道が発達し、
パリから郊外へと画家達が絵に収める風景を求めて足を伸ばし、移り住むことにもなりました。

企画展では、そんな当時のパリの街や、
郊外の長閑な田園風景、
更に足を伸ばし、海岸が描かれた作品が多く展示されています。

3人の画家によるセーヌ川最古の端 ポン・ヌフの絵も並んでいて、2月に訪れたその場所を時間を遡って眺めているような感慨深い想いで観ました。


橋のあの辺で写真撮ったなぁ〜と思いつつ…


ノートル・ダム大聖堂が描かれた絵もありました…。

そんな中、ハッとした絵がこちら。


モネの作品です。
《セーヌ河の朝》という絵ですが、
瞬時に記憶がよみがえりました。


2月にオルセー美術館でとても印象に残っていたあの絵!
それが、こちら。

モネは、同じ場所で朝、昼、夕刻…と
その時々の光によって移り変わる景色を何度も描いたそうですが、まさにこの二点もそうですね。


太陽の光による変化をこのような色彩で表現することができるのですね、
ため息が出るほど美しい…


庭の池の睡蓮は、色々な展覧会で何度も観てきましたが、
こちらのセーヌ河の絵も、時を変えて描きに向かうモネの姿を想像できました。

自分の中でオルセー美術館とポーラ美術館がこんな風に繋がるなんて、驚きでした。


ジャポニズムに影響を受けたモネですが、
まさかこの絵が海を越え、
遥か日本の山奥まで行くとは思いもしなかったことでしょうね。

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